劇ぱわって何?

劇ぱわとは

劇ぱわとは、"劇空間ぱわふるリーグ"の略で、野球のCGIゲームです。
チームを登録して、プレイヤー間でリーグ戦をして、順位を競います。
試合は、好きなときに行うことができ、現在勝っているチームと対戦します。
選手にふりわけるポイントの配分と、試合ごとの作戦が鍵になるゲームです。

はじめかた

名前とパスワードを入力し、新規作成を押すと新しいチームをつくることができます。
最初は、選手の名前や、パラメーターの配分などやや面倒な登録をすることになります。
ただ、面倒なのは最初だけで、細かい部分は後でも変えられます。
あまり悩まず気軽に設定してほしいです。
たいてい、振り分けられるパラメーターは200くらいまでです。
その200を、野手8人と投手2人に振り分けます。
野手は、パワー、ミート、走力、守備の4つ、
投手は速球、変化、制球、守備の4つに振り分けます。
一応、パラメーターの振り分けの参考になるように、ヒントを載せておきます。

野手のパラメータ振り分けのヒント

パワー、ミート、走塁、守備の4つにパラメーターを振り分けます。
1〜4打席に少し多めに配分するのが一般的なようです。
9や10の使いどころは重要です。

アベレージヒッターをつくる

1〜3打席には、ヒットを出して出塁する選手をもってきたいものです。
よく打つ打者を作るには、ミートや走力を高くし、パワーを低くします。
パワーが高いと、長打が増えますが三振も増えてしまいます。

パワーヒッターをつくる

4番には、ホームランがよく出る選手をおいておきたいところ。
ホームランを出やすくするには、パワーを上げ、ミートや走力を下げます。
パワーが大きいと投手の四球が多くなり、三振も増えてしまうのでバランスが必要です。

キャッチャーをつくる

キャッチャーだから、何か特別なことをしなければならない、ということはありません。
ただ、全体的にエラーが少ないようなので、守備が少し低めでも大丈夫、という噂です。

投手のパラメーター振り分けのヒント

ピッチャーは、2人います。
先発と控えになりますが、試合ごとに交代するので、注意しましょう。
たいていは、速球型投手と変化球型投手を用意するようです。
そして、どこの攻略サイトにも書かれていることですが、投手の守備は1でいいようです。

速球型投手をつくる

速球を高くすれば、奪三振の数は増えますが、同時に暴投や四球も増えるようです。
速球を上げるなら、制球も高くしましょう。
ただ、速球が高いと、打たれたときの一発も大きくなるようです。

変化球型投手をつくる

変化球型投手は、変化を高くすればできます。
ただ、変化球が高くても、あまり三振はとれません。長打が減るという感じです。
チーム全体の守備が高いと、変化球型のほうがやや有利なようです。

作戦をたてる

毎試合ごとに、「攻撃意識」「バント」「盗塁」「データ意識」を10段階で設定できます。
攻撃意識が高いと、野手や打線が力を発揮し、低いと守備や投手が力を発揮します。
バントが高いと、バントをよくします。
表示は「犠打」となるのでちょっと結果がわかりにくいです。
盗塁が高いと、盗塁をよくしますが、高すぎると選手の走力が低くても盗塁します。
データ意識が高いと数字通りに動き、低いと乱数の幅が広がり思わぬプレーが出ます。
最初はすべて5にしておいて、たまに変えてその変化をみて、
一番よい値を探していくといいと思います。

打順を変えるか

試合ごとに打順を変えることができますが、変えるかどうかは人それぞれです。
ただ、打率を高い人を固めたほうが点数につながる感じはします。
調子のよい選手を固めるというのも手です。

さいごに

まぁとりあえずやってみて。おもしろいから。